ゲーム攻略研究所@9leap

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自分作のゲームの攻略 その2 

 

みなさまこんにちは。
ababaogyaです。


自作ゲームの攻略記事の第二回です。

以下、-- 続きを読む -- をクリックで攻略記事。
オレのそばに近寄るなァァーーーーーーッ by ababaogya


三途の川の底から脱出するアクションゲーム。
ただし、脱出に成功しても死の運命は決して変わらない。

左右ボタン:移動
上ボタン:泳ぐ(体力ゲージを使う)
下ボタン:(押しっぱ):蜘蛛の糸

49回功徳を積むと…?



攻略

亡霊の配置はランダムですが、特に詰まることは無いはず。
適当に隙間を見つけて、上に泳ごう。
体力が尽きたあたりで、蜘蛛の糸を使おう。

水面に上がると川底から再スタートですが、酸素が回復します。
49回脱出に成功すると、エンディング画面が用意してあります。



製作背景

次のコンテストは、アクションゲームチャレンジでした。
http://www.uei.co.jp/news/news/2012/05/01/1037/

アイディアも出しやすそうだし、何か手軽に複数作品作ろうというのがコンセプトでした。
まあ、案の定投稿作品数も多かったわけだけど・・・


1画面で完結するアクションであり、なおかつ複数回以上プレイが出来るもの。
コードにもどんどん改良を加えて、200行以下にまとめました。
それと、前作の「資本主義の豚」の反省から、難易度は随分下げました。
普通にやってれば酸素が赤字になることはないはず。

でも、表現のネタはやっぱり色々混ぜ込みました。全く反省してねぇ。
有名だろうけど元ネタはジョジョの奇妙な冒険の第五部です。



反省点

蜘蛛の糸の操作が伝わりにくかったようです。
途中からスタート画面にボタン説明を追加しました。
それでも完全には伝わりきってなかった模様。

友人にテストプレイをしてもらったところ、「右上の死神は何だ?」といわれました。
触れても判定がないただの飾りですが、
それならそうと分かるようにしておくべきだったと思います。

49回脱出するとエンディングでしたが、当初は108回を予定していました。
難易度の高さとプレイ時間はバランスを取らないといけないようです。






アバターファイターⅡ by ababaogya


五つのジョブからアバターを選んで、全5種類のモンスターとタイマンだ!

[操作方法]
左右:移動
上:ジャンプ
下:スペシャル
A:攻撃(コンボに派生)
キーボード操作にも対応してます。



攻略
job.gif
ゲーム画面の「説明」をクリックすると、投稿文を読むことが出来ます。
そこに攻略Tipsをまとめてあります。
大体の攻略はそこにまとめて書いてしまいました。

一応追加するなら、
ナイト:
ガード⇔攻撃を繰り返しているだけで、バットン以外は完封出来ます。
ニンジャ:
刀で戦うのはバットンまで。ミノタウルス以降はもうほぼ全部手裏剣で戦うことになる。
ソーサレス:
バットンは大魔法一発で倒せます。ミノタウルスとドラゴンに超苦戦すると思う。
マシンゴーレム:
ワープを使えばドラゴンの裏に回ることが出来ます。パーフェクトは難しいけど。
グラップラー:
コンボの最終段に、押し出し効果があります。ミノタウルス戦で便利かも。

難易度としては多分
(かんたん)ナイト<マシンゴーレム<グラップラー<ニンジャ<ソーサレス(むずい)
だと思います。ある程度個人差はあると思う。



製作背景
このコンテストの当時、avatar.enchant.jsというプラグインが公開されました。
これにより、UEI様が過去に提供していたRPGのキャラ画像を、素材として利用できるようになりました。
解説と使用法は大体以下を参照。
http://wise9.jp/archives/7060
http://9leap.net/games/1547
http://9leap.net/games/1383

この当時最新だったこのプラグインを使って、
「移動・ジャンプ・攻撃が三つそろったアクションゲーム」を作ろう!
として完成したのがこの「アバターファイターⅡ」です。

avatar.enchant.jsを利用していて、「移動・ジャンプ・攻撃が三つそろったアクションゲーム」としては、
9leapでは一番最初のゲームです。
BUTTERFLY SPEARよりも早かったんだよ!?


ゲームとしては、やはり一画面で完結するもの。また、キャラの多彩さも活かすため、
タイマンの格闘ゲーム方式がいいと考えました。

ゲームの構造自体はストⅡパロディですが、おかげで割と盛り沢山の内容に出来ました。
クマーの必殺技「エクトプラズムクマー」は、「オレのそばに(ry」に登場した亡霊です。
ソーサレスのエンディングに出てくる「お父様」は、「資本主義の豚」のぶたさんです。
無意味にオールスター感を出して、個人的な総まとめっぽくしました。
もちろん、ababaogyaクオリティとして、変なネタもいっぱい詰め込んであります。



反省点

狭い画面と5ボタンのみの操作体系という縛りの中で、5つジョブを考えるのは結構大変でした。
槍使いと弓使いを出そうかと考えてたんだけど、やっぱり差別化が難しかったです。

avatar.enchant.jsを使えば、キャラ素材に困ることはねぇ!と思っていましたが、
実はここもかなり大変でした。以外と、使いたい装備に限ってバリエーションが無い。
ニンジャとか考えたはいいけど、忍者に見える装備が「義賊のハーネス」以外になかった。
格闘の武器も「ギアナックル」のみだったし、マシンゴーレムなんてかなり無理やりです。


avatar.enchant.jsってあくまでRPG用だと感じます・・・。攻撃モーションが少ないので、
攻撃ボタンを一つだけにしといて正解だったと思います。アクションゲームには向いてないのかもしれません。


あと一番大きな問題点が、やはり「難易度」です。
最初に投稿した時点では、ほぼ全員がドラゴンまで楽にクリアしていたので、キャラの追加と同時に難易度を上げました。
そしたらランキングをみるかぎり、最後までいけた人は3人だけ。
エンディングは5種類あるのに・・・

・初見ではクリアできないが、初見殺しでもない。
・ラスボスは2回ぐらいコンティニューすれば突破口が見える。
・「ある手段を使えば簡単に勝てるパターン」をいくつか用意しておく。

時間と頭を使ってゲームをプレイするのだから、これぐらいの難易度がないとつまらない、
と自分は考えていました。
しかし、スマートフォンでプレイするゲームにおいては、
そういう話ではなかったのかもしれません・・・


それと、これも難易度に直結していたと思いますが、
やっぱり今回も操作性は良くなかったと思います。
自分はパソコンのブラウザとキーボードでプレイ・開発していましたが、
スマホのタッチパッドでやれといわれたら、多分バットンあたりで死んでると思う。
シビアな難易度のアクションゲームを作るなら、ui.enchant.jsに頼り切りはよくないと思いました。

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